孤独を受け入れろ

こんにちは、MSLABOです。

みなさんはスターバックスコーヒーって入られたことありますか?。
ある程度の人口がある街に住まわれている方なら、町中で良く見かける喫茶店(言い方が古い?w)ですね。私の出身地は大層な田舎でしたから、県内には店がありましたが、近所には1軒もありませんでした(汗)。


ところでみなさんは、スターバックスコーヒーの狙いってご存じですか?。

有名らしいので聞いたことがあるかもしれませんが「サードプレイス」と言われています。サードプレイスとは文字通り「第3の場所」。「自宅が第一で、職場や学校が第二、そして第三の居場所がサードプレイス」の意味だそうです。

その狙いは「1人になりたいけど、独りきりにはなりたくない寂しがり屋が、なんとなく同じような事をしている人々の雑踏の中に身を置く場所」を目指していると言われています。ありのままの自分を取り戻す場所、いつでも気軽に行ける場所という狙いもあるそうです。

話は少し逸れますが、スターバックスコーヒーのロゴマークの女性は、「セイレン」(サイレン、seiren)というギリシャ神話などに出てくる二つの尾をもつ人魚です。セイレンは美しい歌声で船乗りを惑わせたといいます。

スターバックスコーヒーで言うなら、美味しいコーヒーで人々を魅了する場所といった所なのでしょうか?

STAR_BUCKS
スターバックスコーヒーのマークについては、ロゴマークの変移の歴史を解説したサイトがありますし、怪しい都市伝説まであるようですので、調べてみると面白いかもしれませんw。

さて話を戻すと、「1人になりたいけど、独りきりにはなりたくない寂しがり屋が、なんとなく同じような事をしている人々の雑踏の中に身を置く場所」という感覚は、私の場合も当てはまる気がします

家庭では父や母、夫や妻、子供としての顔、職場や学校ではそれぞれの立場や友人関係があり、その役割を演じることにチョッピリ疲れた自分を癒す場所・・・。

私もスターバックスコーヒーや今住んでいる地元で有名なコメダ珈琲に寄って、ゆっくりコーヒーを飲みながら本を読む時間が大好きです。誰かと一緒にいるわけではないので、独りで部屋にいても良いような物なのですが。

独りぼっちでポツンと静寂の中にいると、かえって落ち着かないというか・・・・そんな時、静かすぎず騒がしすぎない雑踏の中にいると、安心できる感じがします。

偉人達も孤独に苛まれたようで、珠玉の名言が残っています。

お釈迦様は人間は一人で生まれてきて、一人で死んでいくとおっしゃいました。
最初から人間は孤独だと思っていれば、たとえひとちぼっちになったとしても、うろたえることはありません。

瀬戸内 寂聴:天台宗の尼僧、小説家

寂聴さんの考えに従えば「人は基本的に孤独である事が普通」だと言えますね。

人は元々1人、だからこそ誰かと一緒にいる時間は貴重であり大切にしなければいけない。だけど、だからといって沢山が寄り集まっていても、1人である事に変わりはないのだから、それが自然だと受け止める。

孤独を癒す事はできても無くす事はできないんですね

自分の孤独の時間を自分できっちりできないような人には、他人を愛する資格はないと思う。一人で生きていくことができて初めて、人を抑圧することなく愛せるんだと考えている。
ピート・ハミル:ジャーナリスト

ハミルさんは、ジャーナリストらしい社会的で奥が深い言葉を残されています。

自らの孤独を解消するために、自分に合わせる事を強要して他人の時間を奪ったり、逆に無理に他人に自分を合わせて自分の時間を粗末にしたり・・・

それは結局、他人を抑圧し自分も傷つける行為だと言われている気がします。だから孤独である事を無理に無くそうとしないで、受け入れて自己解決しなさいと。


男が志をもって何か突出したものを得ようとしたら、孤独なんだよ。誰も助けてくれないし、壁にぶち当たったときの孤独感といったら、壮絶なものですよ。でも、それが男だし、僕は孤独に死ぬのはいとわない。

奥田 瑛二:俳優

奥田さんの言葉には男のロマンを感じますね。

いうなれば「孤独を恐れず、むしろ孤独を楽しむ」境地だと理解させて頂きました。
私もフリーエージェントになると孤独な時間が増えます。孤独の時間こそ、自らを成長させる時間としたいですね。あ、でも、皆様からの応援のコメントはジャンジャン受け付けておりますので(笑)。孤独が癒されますから・・w(ヘタレですいません 汗)

長い文章を読んで頂き、ありがとうございます。あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。


今日の学び:孤独を恐れず孤独を受け入れろ。人は元々みんな孤独なんだ!
今日の箴言:

  • 瀬戸内 寂聴:天台宗の尼僧、小説家
  • ピート・ハミル:ジャーナリスト
  • 奥田 瑛二:俳優

今日の書籍:
今日の写真:freepic.com
いつか書く:

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